アリム・カシモフ ドキュメンタリー 2


Added: Aug 30, 2008

Author: tabimon

Duration: 10:6

2005年に放映されたNHK「新シルクロード」のテーマ曲冒頭の朗々たる歌唱はカシモフの歌声でした。アゼルバイジャンの伝統 歌唱ムガームの巨匠アリム・カシモフ。 <ムガームとは>コーカサスや中央アジアのトルコ言語文化圏の古典音楽で、通常、歌手1人と器楽アンサンブルで演奏される。アンサンブルは撥弦楽器のタール、擦弦楽器のケマンチェ、パーカッションのダフの3つの楽器で構成されている。アリム・カシモフ(ヴォーカル、パーカッション)1957年シャマハ生まれ。アゼルバイジャンをリードする第一線のムガーム歌手。これまでにフランス、イギリス、ドイツ、ベルギー、スペイン、ブラジル、イラン、アメリカで公演を行い、9枚のアルバムをリリース。アゼルバイジャンの新聞やテレビ番組でたびたび特集されている。また、愛娘ファルガナ・カシモヴァともムガーム音楽のレコーディングを行い、3枚のアルバムをリリースしている。アリムはアゼルバイジャンの伝統音楽を演奏することで知られ、そのなかでも最も複雑なスタイルの音楽であるムガームを歌うことで、幅広い層から評価を得、人気を博している。アリムに惹かれ、ムガーム音楽のファンになる人は多い。アゼルバイジャン人でも、ロシアの教育を受けた人々や若者はたいていムガームのような音楽ジャンルには興味がなく、ポップスを好むが、驚くべきことにそういった人々がアリムのコンサートに足を運び、彼のCDを購入している。1999年、ユネスコ音楽賞受賞。ファルガナ・カシモヴァ(ヴォーカル、パーカッション)ムガームの代表的歌手として知られるアリム・カシモフを父にもつ。音楽的才能はもちろん、あくなき歌への情熱を存分に受け継いだ女声ムガーム歌手である。これまでに父アリムとは3枚のアルバムで共演。父の後押しもあり、近年、国際音楽フェスティヴァルへの参加など、その活動の場を広げている。2003年には出産のため、一時活動を停止したが、復帰後も精力的に歌手として活躍、今日に至る。2007年には彼女を題材としたドキュメンタリー映画「The Meditation of the Days」が国際音楽フェスティヴァル「Womex(World Music Expo)」で公開となる。また同年、父娘でアゼルバイジャンでレコーディングを行ったアリム&ファルガナ名義のアルバム「Central Asian Series, Vol. 6: Spiritual Music of アゼルバイジャン」も米レーベルより発表されている。

Channel: Music

Tags: アソルバイジャン  アリム・カシモフ  ケマンチェ  タヽル  バクヽ  ムガヽム  佝統  新シルクロヽド  歌唱  音の世界遺産  ョィォ 


Rating: 5.00 (2 ratings)    Views: 317    Comments: 0